2016/08/29 【Mon】

新しい地図。

ちょっと忙しいッス。
というわけで更新サボります。すぐ再開します。

ひとつだけ。
この数カ月、僕がここに書いたことをまとめると、

「誰にでも共感するのをやめ、客観的に自他の違いをとらえ、
自分を棚に上げて発言する」

と、いうことっスね。
これは、新しい地図です。

塔

地図が変われば、道が変わる。
人生変えるぜ!
2016/08/21 【Sun】

続 それは高血糖なのか?それとも低血糖なのか?

今日、昼食後にちょっとだるくなった。
そこで血糖値を測定。

174mg/dl と、ちょい高めでした。

ちょっとだるいとちょっと高い、てことは、ドーンとだるい時はドーンと高いのかな。
ま、それはそうなった時に計るとして。

ちょっと「おや?」っと思うのは、
夜は174よりもっと高い数値が出ている時があるのに、そんなにだるくない、
ということです。

上昇率の問題なのか。それとも時間帯の問題?
あるいはそもそも、だるい原因は、血糖値と関係ないのか?
僕にはわかりません。


が、しかし少なくとも
「食後だるいのは『低血糖』になってるから」ではなかったです。僕の場合。

「食後だるいのは『高血糖』になってるから」だと、僕は思っています。
計測を続けたいと思います。


「食後 だるい」で検索かけて、トップに「低血糖」が出てくる。
「食後の低血糖」が、世にあるとしても、
トップに出るほど顕著な、よくある、一般的な症状なのかしら?
普通、食後は高血糖だろ?
と、疑問に思ったのが、そもそも血糖値を計りたいと思ったきっかけです。
高血糖になってるのに「低血糖じゃね?」といわれて
ブドウ糖をとったりしたらヤバいっスよね。っということです。

「食後の低血糖」をいってる人は医者じゃなくて、
健康食品を売るアフィリエイターだったりする。
アフィリエイターはSEOがお上手だから、検索の上位にくる。


知りたいことを検索すると、受け売りが口上のあやしい商人の話がトップに出てくる。
なんだかなぁ〜〜〜〜。 と思います。
2016/08/16 【Tue】

それは高血糖なのか?それとも低血糖なのか?

たまに、食後すぐにだるくなることがある。ひどい時は起きあがれないくらい。
あんまりひどい時は1〜2時間くらい横になる。そうすると治る。

で、これはおそらく血糖値がグーーーッと急上昇してるんだろう、と考える。
いわゆる「かくれ糖尿病」といわれてるやつなのではないか、と疑っている。
麺類やデンプン定食的なメニューのときに、こうなることが多いので。
急上昇があまりにもキツい時にだるくなるのだろう。

「食後だるいのは『高血糖』になってるから」と、推測しているわけです。

で、食前に野菜ジュースを飲むのを習慣付けたら、あまりだるくならなくなった。
いわゆる、「食物繊維で糖質の吸収を穏やかにする」という、よく聞くやつ。
それが奏功してるんだろう。高血糖予防ってワケだ。


逆に、若い頃、アシスタントをしてる時、腹が減ると手が震えた。
自分の家で絵を描いてる時は震えない。
これ、今思えばアシスタントのときは、かるーい低血糖になってたんだろうね。
自分の家ではどうして震えないか。それはきっとおやつを食ってたから。
アシスタント中には、おやつなんてなかったからね。

「食べると血糖値は上がり、腹が減ると下がる」これは普通っスよね。


さて、そこでです。
ちょっと調べてみようと「食後 だるい」で検索してみた。
するとどうよ。

「食後だるいのは『低血糖』になってるから」
ということが書かれてるページが、いくつも上位に来る。

ええッ? 低血糖ッ!?
オレの推測と正反対じゃないかッ!!

食後に低血糖って、おかしくない?
じゃあなに?腹一杯でグッタリなのに、ブドウ糖を取れとでも?

「食べると血糖値は上がり、腹が減ると下がる」んじゃないの?

ページを読みすすめると、
「通常、食事をすると血糖が上がり、それを下げようとインスリンが分泌される。
しかし、糖を取り過ぎるとインスリンが過剰に分泌され低血糖になる」
だって。

マジで? マジで?
これが本当なら、世の中に糖尿病なんて、ないだろうと思ってしまう。

食事で上がった血糖値が、下がらないのが糖尿病でしょ?
糖尿病患者は、それを下げるために自分でインスリン注射をするんだぜ?
インスリンが過剰分泌どころか、足りないってことでしょ?

「糖尿病の人が低血糖で倒れる」のは、
インスリンを打ったのに充分な食事をしなかった、などの
  食事で上がる分 < インスリン注射で下がる分
って場合でしょ?


まてよ、そういえば、
食後、上がった血糖値が、数時間後に下がる時、通常時より下がり過ぎてしまう
人がいる、らしい。ってのはどこかのサイトで見たことがある。

でも、あったとしてもそれは数時間後の話でしょ?
「昼食後、昼休みにだるいのは低血糖」って、早すぎない?
どんなメカニズムだ?

これならまだ、昔からいわれてる
「食べ過ぎると胃に血液が集まって、脳に血液が足りなくなって眠くなるよ〜」
のほうが説得力がある。

う〜〜ん…………


「食後だるいのは『低血糖』になってるから」と書いてるブロガーが医者だったら、
こんなに「う〜〜ん…………」とはならない。
医者じゃなくて、健康食品を売るアフィリエイターだったりする。
「う〜〜ん…………」となりますよ、そりゃあ。
どこかに元記事、元ネタがあって、それを書いてるんだろうけどさ。

もちろんオレも医者じゃないので、チョーいいかげんなモンです。


考えて答の出る話じゃないね。ここは先入観を捨てて
「食後に低血糖になる人」は、居る。…としましょう。

で、オレはどうなの? どっちなの? ってことだ。

ここは、「客観的」な事実が欲しいところっスね。


さて、
ワケあって血糖値測定器を手に入れました!
というわけで、さっそく計るぜ!

測定結果は
 空腹時 80mg/dl (100mg/dl以下で正常)
 食後1時間後 140mg/dl (160mg/dl以下で正常)

とまぁ、健康じゃないですか!
と思ったら、食後1時間後で185mg/dlという高めの数値が別の日に出ました。
やはり「かくれ糖尿病」かな? でもこの185という数値でも、だるくはないのです。

血糖値測定器を手に入れてまだ数日です。
冒頭に書いた「起きあがれないほどだるい」状態にはまだなってません。

そうなったら即、計るぜッ!! 
それは高血糖なのか?それとも低血糖なのか? はっきりさせてやるッ!!

(…でも、だるくなりたくないなぁ)
2016/07/30 【Sat】

客観。(まとめ)

「『4つに割れ4つに割れ』って、このオッサンは何を言ってるんだ?」
というわけで、まとめます。


「客観的に見てみろッ!」とかいわれても、どうすればいい?

ホントに肉眼で、俯瞰で見れるものなら、見ればいいんです。

ところで、我々は「この世で一番、客観的なモノ」を知っている。
「それ」は皆、とても頻繁に利用し、恩恵を受けているモノだ。
このブログにも、「それ」についてのネタを、もうずいぶん前に書いてた

それは、「地図」です。
およそこの世で一番客観的なモノは、正確な地図なんじゃないか?

「客観的に見る」というのは「地図を見る」ようなことだ。


でも、
考え、概念といった肉眼では見えないものを、客観的に見るにはどうしたらいいの?

そんなときに「4つに割れ」ばいいのです。
隠されたモノも、似たようなモノも、反対のモノも、なにもかも「4つに割れ」!

「4つに割れ」というのは「地図を描く」ようなことだ。

4つに割った結果、見える景色は、ずいぶん見晴しがいいと思います。
僕は、とっても自由になった気がします。



かつて、「当事者であれ」を身上としていた僕は、いつしか当事者意識をこじらせ、
こうなった。

当事者として、何でも我が事のように考えることばかりしていると
誰の話にも感情移入するようになる。
「あいつが嘘つきなら、オレだってそうさ」
「あいつがクズなら、オレのほうがもっと…」
   ・
   ・
   ・
で、誰にでも、どの立場にも理解を示し、
結局、曖昧模糊、八方美人、立ち位置不明に陥ってしまう。

    (当事者と傍観者、ではなく…

この文を書きながら、我ながらちょっと不思議に感じたのは、
「当事者であることを強く意識すること」=「オレが!オレの!オレを!オレはッ!」
と、「オレオレうるさい人」になりそうなものなのに、
そうではなく「曖昧模糊、八方美人、立ち位置不明」になってしまう、という事実。

相手にも「当事者性」があって、それを理解しようと
そこに「自分の当事者性」を重ねてしまうってことかな。う〜ん………。

でも、逆に、自分をホントにちゃんと「客観視」できれば、
自分と他人の違いを、クッキリと見ることができるだろう。
「自分のスウィングを撮ったビデオを観るアマゴルファー」のごとく。
「客観視」のほうが「オレ」を実感できるという事実。これ面白いね。


さらに、こじれた当事者意識にはこんな症状が。

●感情過敏の「おセンチ」になっていた。
  「天使」は、僕の感傷が見たマボロシでした。「天使」は、居ませんでした。
  「天使」に見えた人は、クソのようなクズ野郎でした。

●「現状に納得いかない」というのは、卑怯な考えだと思っていた。
  「現状」は、当事者が招いた結果。だから受け入れなければならない。
   さらに、「現状」に意味を見い出さなければならない、と思っていました。

●「自分」をとても窮屈に感じていた。
  「自分なんて檻じゃね?」とは、まさにそういうことだろう。
   まさに「当事者の閉塞」!!

「天使と檻」から4年っスか。

「当事者の閉塞を、客観で打開しよう」
「4つに割る」ことで、窮屈な感じがずいぶん消えました。


『「客観」(まとめ)』のハズが、『「この数年間の僕」のまとめ』に
なってしまいました。まぁいいでしょう。


さて、
「客観ってなに?」の答え、辞書ではこんな↓感じ。
『当事者ではなく、第三者の立場から観察し、考えること。また、その考え。』
まぁ、そーですね。わざわざここに書くまでもないことか。


では、僕がここに書いてみるべき。と思うことは、こんな↓感じかな。

「客観」で得られるもの、「客観」側にいるもの、ナドナド
まとめて「客観チーム」として、書き連ねることにします。

「客観チーム」
  ウィニングイレブン。
  冷静。クール。「まぁ落ち着こうや」
  ありのまま。
  選択肢が増える。
  なにをするのも自由。
  ここじゃなくていい。どこへでも行ける。
  広がっていく。ズームアウト。
  ロングショット。状況説明。
  「自分と他人は違う」

ってことは、

「主観チーム」
  リベログランデ。
  激アツ。ホット。「気合い入れていくぜ!」
  思うまま。
  選択肢を絞り込む。選択する。
  これが私の生きる道。
  ここしかない。ここで生きる。
  集中する。ズームイン。
  アップショット。感情表現。
  「あいつだってオレと同じ」

ってことだ。

うむ。やっぱり「客観」と「主観」はセット、片寄っちゃダメだ。
どちらかに片寄ると、こじらせるよ〜。

「客観」と「主観」は、両輪なのだ。
というワケで、この両輪駆動で、新たなる出発ーーーッ!
2016/07/27 【Wed】

4つに割れ!(跳躍編)

「反対の物事というのは、どちらか一方しか選べない」

たとえば、「右」と「左」。観念的な意味ではなく文字通り、方向としての「左右」。
ある物体が「右」か「左」どちらに傾いているか、という質問なら
どちらかしかない。どっちにも同時に傾くことはできない。ま、あたりまえ。


あるいは、
「反対の物事というのは、反比例している」

反対の物事を、「A」と「B 」としたら
 Aが80%ならBは20%
 Aが40%ならBは60%
というように、Aが増えればBは減る。綱引きのように反比例している。と。

あ、ここでいう反比例ってのは、あくまで国語的な表現っス。
Aが増えればBは減る、A+B=100 つまり A=-B+100
この式は算数的には「係数が負の1次関数」っスね。
でも、「反対の物事というのは、係数が負の1次関数だ」
とかいっても分かりにくいっスよね。だからここは国語的に「反比例」で。

「反対の物事というのは、反比例している」
いいかえれば、
「反対の物事というのは、混ぜることができる。その比率は綱引き的だ」
よーするに「中間」があるってことです。

たとえば「白」と「黒」。これは色の話でも比喩の話でも成立する。
「白80%黒20%の灰色」
「あいつの行為は限りなくクロに近いグレーだ」
という感じ。

「反対の物事というのは、どちらか一方しか選べない」ってデジタル的だ。
「反対の物事というのは、反比例している」はアナログ的っスね。

「反対の物事」は、これでまとまったかな?

たとえば
「善」と「悪」
天使と悪魔の綱引き。綱引きってことは反比例だね。
    ・
    ・
    ・
ホントに?


さて、
「2軸を交差させて4つに割れ!」

今回は締め、跳躍編です。跳びます。

一見、1本の軸。
 善---悪
この1本の軸を、割り箸を割るように「パキッ」と。
軸を割る
このそれぞれの軸は、属性が1つなので、両端は、程度の大小になる。
で、2本になった軸を交差させる。
4分割図(6)
「善を成すために悪のチカラを使う」
なんか、ドラマにでてくる「あくどい刑事」みたいな感じっスねー。

ま、天使と悪魔は、常に綱引きするわけじゃなく、
共闘することもある、というわけです。


もうひとつ。

オレとあいつのイス取りゲームだ!
「オレさえ座れればいい」「あいつが座れないのはかわいそうだ、譲ろう」
 利己----利他
という1本の軸。これを「パキッ」と。そして交差。
4分割図(7)
「オレもあいつも上手くいく」
オレもあいつも座れるように考える。それは可能だ、ということです。

古くは「損して得取れ」
最近ではもっとストレートに「ウィン-ウィン」などといいますね。

利己と利他は、反比例するモノではない、ということです。


「反対の物事というのは、どちらか一方しか選べない」とは限らない。
「反対の物事というのは、反比例している」とは限らない。
一見、綱引きの両極にみえることも、両方同時に使うことができる場合がある。と。

黒魔法も白魔法も使える、「賢者」みたいっスね!

両極だと思われる2つの物事も、それぞれの軸に分けられることがある。
それらを交差させて4つに割れッ!


  ***   ***   ***


さて、
ここまでいろんなことを4つに割ってきました。

(1)「隠された軸を俯瞰で見い出し、2軸を交差させて4つに割れッ!」

(2)「似たような2軸も、見る角度を変えて見れば、同方向ではないので
    交差させて4つに割れッ!」

(3)「両極だと思われる2つの物事も、それぞれの軸に分けられることがある。
    それらを交差させて4つに割れッ!」
 
もはや、「この世に、4つに割れないモノはないッ!」という感じです(笑)。



「○○とは、こういうものだ」というのは、凝り固まった先入観かもしれないぜ?
「●●は、こうに決まってる」というのは、誰かの決め付けかもしれないぜ!

ありのままの世界を見たいなら、「2軸を交差させて4つに割れ!」ですぜッ!

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