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2013/09/19 【Thu】

I have a pen.

『昨日、電車の中で「とうちゃんロボ」の単行本、読んでる人いたよォ〜〜』
と、バイトの同僚のGさん。

え、マジですか !? いや〜それは嬉しいねぇ!

…待てよ。「ロボ」の本は発売してもう3年、電車で読んでる人、いるかなぁ。
Gさんの見間違いじゃね? いかにもありそうだ。
あるいは、マンガをなかなか描けない僕を励まそうと、
Gさんが方便を使ったのかも。それはそれでありがたいッスけど………

や、
疑ってどうするよ。ココは信じましょう。
電車の中でロボ読んでた人、ありがとう!
  ロボの絵 by 伸
読んでもらう…ってのは、嬉しいねぇ。

月日ばかりがビュンビュンと過ぎていくばかりで、なかなかマンガを描けないけど
あきらめたワケじゃないのだ。

また新しいマンガを描いて、読んでもらうのだ。
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2012/02/13 【Mon】

「とうちゃんロボ」第一話試し読みのこと。

小学館ビッグオリジナル公式「とうちゃんロボ」第一話試し読みのページ、
いつのまにかリンク切れてました。申し訳ない!
いつから切れてたんだろ?気がついたのはさっきです。

ああ、もうページそのものがナイです。Not Found 。ぐすん。

いやしかし!じつは、
2008年11月増刊号掲載時の状態での第一話が、どこにもリンクのないまま
オリジナル公式サイトの奥のほうで、今もまだ眠っています。

いつまで見れるか分からないけど、そっちにリンク!
ビッグオリジナル公式
「とうちゃんロボ」第一話増刊掲載時バージョン試し読みのページ


まだ読んでない方。消える前に読んでおいて!
(ほかのエントリのリンクも修正しました)
2011/12/09 【Fri】

機器人[父/巴][父/巴]

『とうちゃんロボ』、台湾版が出ました!
その名も… 機器人[父/巴][父/巴]
[父/巴]ってのは、「父」の字の下に「巴」、という字です。
ネットでこの表記があったのでマネしてます。
よーするにコレ、2分の1を1/2って書くやり方だ。

「ロボットパパ」みたいな感じでしょうかね。

台湾版のお話は去年の末ごろに聞いていたのですが、1年経ってもう忘れていました。
昨日、見本本が送られてきました。
 台湾版『とうちゃんロボ』カバー絵
少し色味が濃いですが、基本デザインは同じですね。
僕の名前が、漢字表記の「小泉裕洋」になってます。


目次です。
 台湾版『とうちゃんロボ』目次
漢字なので、何となく分かって、面白いです。
日本語の目次と見比べたりなんかして。
中身の本文はまた今度紹介するかも。

台湾の人たち、ロボのこと気に入ってくれるかな。
面白がってもらえたら嬉しいなぁ。
2011/01/03 【Mon】

「とうちゃんロボ」のこと。(まとめ)

「とうちゃんロボ!?…いったい何だそりゃ!?…気になるゼ!」って方にも、
「とうちゃんロボ」を単行本で初めて知ってくださった方にも、
「ビッグコミックオリジナルで読んでたよ」とゆー方にも、
ここであらためて、「とうちゃんロボ」の話をします。

      よッ!とうちゃんロボなのだ

とりあえず、(まとめ)てなタイトルを付けましたが、
あまりまとまってないかも知れません。(笑)
一旦コレで一区切りってことで…
では、行きます。


僕としては、あらすじを書いてネタバレするのもアレですし…
前は帯のコピーを書いたので、今度は、「ビッグコミックオリジナル」に載った、
ロボ単行本の広告のコピーを紹介します。

   母を亡くし、父も亡くした
   天涯孤独の3姉弟。
   そんな貧乏金なし親なし家族の生活に、
   やって来たのが父親の遺した変なロボット。
   そいつは、10万馬力がなくって
   四次元ポケットもないけれど、
   あふれるほどの愛を
   注いでくれるロボなのさ。
   ドジでドンクサくってダメダメのメタボロボだけど、
   僕らにとって世界一のとうちゃんロボなんだ。

いいコピーッス。初めて見たとき、泣きそうになりましたし。


僕が自分で「面白いよー」って言うのも、「そりゃ著者はそう言うよ」って話で…
先日書き込んでくださった、昭和のロボ好きさんのお褒めのコメント
見てください。
(昭和のロボ好きさん、あらためて、ありがとうございます!)

さらにほかの方々の声なら、Googleに聞いてみましょう。


第一話は、「ビッグコミックオリジナル2008年11月増刊号」に
掲載されました。
この第一話は、まるまる全部「試し読み」が出来ます。
まだ読んだことない方、ぜひご覧ください。
 小学館ビッグオリジナル公式「とうちゃんロボ」試し読み

お気に召されたら、お買い上げよろしくお願いしまッす。
 Amazon「とうちゃんロボ」商品ページ
(2つのレビュー、ありがとうございます。ホントに嬉しかったです)


全十話、目次です。
とうちゃんロボ 目次

第二話以降は、「ビッグコミックオリジナル」の本誌に不定期で掲載されました。
次号予告に載ったことがないので「サプライズ掲載」なんて僕は言ってましたが
ようするに、代理原稿でした。
でも、「ビッグコミックオリジナル」の本誌に掲載なんて、
夢のようなお話でした。
いつ載るか分からないので、
「前の話を読んでなくとも分かる、読みきり形式で」
という条件だけはありましたが、ホントに自由に楽しく描かせてもらいました。


じつは、ずいぶん前から考えていたんです。
十数年位前かなぁ。「競艇少女」というマンガを描いていたときです。
当時の担当氏と↓こんな会話をしました。
  僕:「ロボット漫画が描きたいんスよ」
  担:「…え?…それより『お父さんマンガ』とかどうスか?」
  僕:「あ、分かった。お父さんがロボットなんだ!」
  担:「………!?」
なんか、バカの会話ですが(笑)、
その前から「ロボット漫画」が描きたかったのはホントです。

でも、なかなかまとまらなくて、カタチになるのにすごく時間がかかりました。
設定も、「父の遺したロボット」までなかなかたどり着かなくて……
その設定が出来て、ようやくカタチが見えてきました。
出来たネーム(絵コンテ)を、いくつかの雑誌で見てもらったんですが
じつのところ、けっこうボツになっていました。
「ビッグコミックオリジナル」に拾ってもらったときは、ホント嬉しかったなぁ。
でも最初は、一本だけ読み切りで、って条件だったのでした。
ホントよくぞ、「ボツ」→「一本だけなら…」→「代理原稿で」で、単行本まで!

オリジナル編集部に、現担当氏に、
そして、アドバイスをくださったすべての方々に、感謝。


ビッグコミックオリジナル編集部におたよりをくださった方々、
「『ロボ』の単行本が宝物だ」というお手紙こそ、僕の宝物です。

そして、「とうちゃんロボ」を読んでくれた方々、
好きになってくれたすべての方に感謝します。
ホントに、どうもありがとうなのだ!


    *



オマケのお蔵出し。

最初に考えていたころは、「父ちゃんロボ」と漢字表記にしていました。
「父の遺したロボット」って設定が出来てから、
「お父さん」と区別するために、「とうちゃんロボ」、と開いたのでした。

Macのハードディスクに残してた、一番古い「ロボ」の絵です。
作成日は、2004年2月8日(日)となってました。まだ「父ちゃんロボ」のころ。
父ちゃんロボ!?  ちょっと恥ずかしいので小さくしておきます。
← 見たい方はクリック。
  別画面で大きく表示します。


2010/12/05 【Sun】

オバケのQ太郎!

昨日4日、壊れた引き出しの取っ手を買いに、池袋東急ハンズに行きました。
ま、それはあっさり直りました。
ロボを描くちょっと前に、日曜大工に凝ってた時期があり
それなりの道具を持ってたりします。あ、僕、道具フェチです。
もしそのころにブログをやってたとしたら、
まちがいなく「日曜大工」のカテゴリがあって
自作のテレビ台(横に2層の引き出しがある)とか、棚とかの製作レポートを
やってたことでしょう。それこそ設計図からアップしたりして。

で、ハンズの後、
ジュンク堂書店に寄って、藤子・F・不二雄大全集の「オバケのQ太郎」を買いました。
買いそびれてた6、7巻。おお、今月8巻出るのか~。
いやホント、ずーっと絶版で復刻はないと思われた「オバQ」の、全集での復刻!
ビバ小学館!
トキワ荘の皆で描いてたという、初期の「オバQ」、
そのころの絵を見ると、石ノ森章太郎の絵はすぐ分かりますね~。

僕は、「ドラえもん」より断然「オバQ」が好きです。

世代的には

   あッのッねッQ太郎はね~ (オバケのQ太郎はね)
   あたまッに毛が3本しかないんだよ (ないんだよ)
   キュッキュッ キュッキュキュッキュッQ太郎はね~

って軽快な主題歌の「新オバQ」世代。
エンディングの絵描き歌は、Q太郎だけじゃなく、
O次郎やP子、ドロンパのも憶えてました。

Q太郎の何がイイって、あの、役に立たないところがイイんです。迷惑なところが。
でも、トモダチとして、絶対に代わりは居ない!ってところが、最高にイイんです。
トモダチや家族に、代わりは居ませんから。

        *

「とうちゃんロボ」は、「オバケのQ太郎」に、多大な影響を受けています。

え、でも「父」の代わりの「とうちゃんロボ」って…家族には代わりは居ないんだろ?
…ってね。
「代わりがきくもの=道具(ロボット)」と「代わりがきかないもの=家族(父)」
その間をフラフラと迷うコメディーです。
自分で言いますが、「とうちゃんロボ」、キセキのケッサクです!! 未読の方、ぜひ!


でね、
とうちゃんロボがオバQ、ってことは、
アメリカ製のロボット「アメリー」ってのは、ドロンパってことです。(笑)

とうちゃんロボvsアメリー

胸のマークとか描いてて、僕一人でニヤニヤしてたんですが、
「アメリーって、ドロンパだろ?」って言い当てた人がいます。ビックリ!
誰かというと、僕の弟。 家族スゲェ!

        *

…週に1、2回とか言いつつ、更新しまくり。原稿描かなきゃ。

ご訪問ありがとうなのだ。
踊るとうちゃんロボ
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小泉ヤスヒロ

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マンガ家。
切り絵工作屋。
イラストレーター。
ママチャリ男。寄り道男。
少食デーブ男。ケータイなし。

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